〜当ブログのお品書き〜

2007年03月10日

3月のポプラ並木2

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やはり、ポプラ並木には青空が一番良く似合います。
TOPの写真はこの冬一番のお気に入りです。


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※クリックすると大きい画像が出てきます。


2007年3月8日12時ごろ撮影 北大ポプラ並木

下段3枚:向かって右は雪で覆われた実験水田です。


比較:
1年前の様子
今日のポプラ並木(2006年03月10日)

過去に撮った冬のポプラ並木
総集編〜冬のポプラ並木(2004.12〜2005.3)〜(2006年01月20日)


 ↓ クリックをいただけると幸いです。
ninki-rank.gif   
 
 
この記事へのコメント
平成ポプラ並木の記事、読ませていただきました。
観光客ではみることが出来ませんので、これは貴重な画像ですね。
waterさんと同期でこのサイズということは、ポプラの成長は結構早いのですね。

以前こんな記事をみつけました。

http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/986/986-14.pdf

ポプラ並木のクロポプラとは種類が違うのでしょうが、「へぇー!これからの地球はポプラと共存していくことで救われるのかも。」と思いました。
Posted by セントレア at 2007年03月10日 19:34

>>セントレアさん
ポプラは遺伝子の解析がしやすく(ゲノムサイズが小さい)、
なおかつ成長が早い(実験しやすい)、という理由で、
遺伝子の研究に向いているといわれています。
レポートにも書かれていますね。

農学部の私の知り合いにも、
ポプラを使って遺伝子の研究をしている友人がいました。

食用の作物に対する遺伝子操作は
一部の消費者から拒否反応(?)が出ていて問題山積みですが、
バイオマスエネルギーとして利用する工芸作物に関しては
批判も比較的少なくて、研究のやりがいがあるのかなぁと思っています。

うまく操作して・・・・
 どんな土地でも育ち、成長が早く、管理が容易で、
 農薬や肥料が不要で、生命力が強く、
 バイオマスエネルギーを効率的に生産できて、
 既存の生態系に悪影響を与えないような

そんな夢のような工芸作物が誕生したら、素晴らしいと思います。
乾燥につよいという特性を最大限に活かせれば、
ひょっとしたらポプラの時代が来るかもしれませんね。

Posted by water at 2007年03月11日 12:07
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