〜当ブログのお品書き〜

2007年01月09日

ほけかんだよりの記事(ポプラチェンバロ)

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ほけかんだより69号(2006.12.21発行)(※)に
偶然と必然 ―北大ポプラ並木チェンバロ演奏会を聴いて
という記事が掲載されていました。

みなさんすでによくご存知かとは思いますが、
台風で倒れたポプラ並木がチェンバロ(写真)に生まれ変わり、
2006年9月にポプラチェンバロのコンサートが開かれました。
このコンサートのチェンバロ奏者は、不思議なご縁ですが、
札幌農学校1期生大島正健の孫の孫、水永牧子さんでした。

そのポプラチェンバロのコンサートに関する記事です。
興味ある方はぜひご覧ください。

この記事は下記のサイトで閲覧できます
ほけんだより第69号 (北海道大学保健管理センター)



関連する過去の記事:
演奏会レポートまとめ(2006年09月18日)
ポプラのチェンバロ(カテゴリー)

関連サイト:
チェンバリスト水永牧子公式サイト
横田ハープシコード 工房
大島正健 - Wikipedia

チェンバロコンサートの写真
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※"ほけかん"とは、北海道大学保健管理センターの略。
北大構内にある、学生・職員向けの学内診療所のような施設です。
余談ですが、私は研究のためにインドネシアに時々行くので、
ほけんだよりの海外感染症情報はいつも参考にさせてもらっています。


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  クリックをいただけると幸いです。
 
 
posted by water at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ポプラのチェンバロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介の記事、読ませていただきました。
偶然と必然、そして人々の思いが育てる歴史・・・
とても素敵な文章でした。

ポプラの木は倒れてしまっても、
チェンバロやオルゴールとして親しまれたり、
こちらのブログで語り継がれたりして、
形を変えてよみがえるのですね。

そんなポプラ並木に寄せる、皆さんの思いを改めて感じさせていただきました。
Posted by むぎ at 2007年01月11日 08:56
偶然と必然、自分も同じようなことを感じました。
ポプラ並木が倒れて、チェンバロが作られ、それを水永さんが弾いて、
北大にゆかりのある方々が一堂に会するコンサートが開かれて。

また、これは自分の勝手な想像なんですが、向かって左の写真に
コンサート会場のクラーク会館のホールが写っています。
壁にはパイプオルガンがはめ込まれているんですが、
並んでいるパイプがなんとな〜くポプラ並木に見えます。

たまたまなんですが、いろんなところに不思議な偶然を感じるコンサートでした。
Posted by water at 2007年01月12日 00:53
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