〜当ブログのお品書き〜

2006年12月21日

雪の上のメッセージ

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ポプラ並木周辺で見つけた、雪の上のメッセージをご紹介します。



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2006年12月14日14時ごろ撮影 ポプラ並木周辺にて


左:カラスの足あと。冬になってもポプラ並木周辺にはたくさんのカラスがいます。
中:"歩くスキー"の跡。農場の職員さんが畑→管理棟の移動で、スキーを使っていました。
   趣味もかねた日常の見回り?に使っているのかも。楽しそうでした。
右:相合傘。ポプラ並木でデート??
   今の時代にも、こういうカップルはいるんですね。微笑ましいです。



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タグ:ポプラ並木
posted by water at 20:23| Comment(7) | TrackBack(0) | ポプラ並木にまつわる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北大構内は広いので、こんな雪上に残されたものが誰にも消されることなく残るんですね。
私は北海道の田舎で育ったので、昔は広い地面についた跡なんか普通に見ていたのに、今は街中に住んでいるので、こういう雪上のメッセージがとても新鮮に感じます。

Posted by むぎ at 2006年12月23日 09:02
イヌ・ネコ・スズメ・リス!?・・・・
ポプラ並木のそばには他にもたくさんの跡がありました。
人があまり通らない場所では、動物たちの足跡がくっきり残っているので
それを眺めるだけでもとても楽しいです。

確かに街中に住んでいると、こういう足跡も
なかなか見れなくて少しさびしいですね。
Posted by water at 2006年12月23日 16:17
真冬のポプラ並木周辺には、様々なドラマがありそうですね。waterさんにとってはとても神聖な場所ですから、感慨も一入なんでしょうね。

こちらでは一冬に雪の降る日は数日。しかもメッセージが残るほど積もることは2,3回しかありません。雪にロマンを感じるような生活が一度してみたいですね。

ところで雪上の相合傘。当人からのコメントを期待するのは奇跡に等しいのでしょうが、当人が若いカップルだとは誰もが想像するところ。本日やっと手に入れたかの本(金田一 秀穂 著・ ふしぎ日本語ゼミナール)を読み始めてふと思ったこと・・・‘ひでじいちゃんとちえばあちゃん’だったらすごく粋だなぁ(地域住民の憩いの場?)。よかったらwaterさんもよんでみてください。目からウロコというかナンと云うか・・既成概念がぶっとびますよ。


Posted by セントレア at 2006年12月23日 22:41
waterさん、本日、早速記事にさせていただきました。
ありがとうございます。

セントレアさん
「ふしぎ日本語ゼミナール」ゲットされたのですね。
「ひでじいちゃんとちえばあちゃん」、
もしかすると「ひでばあちゃんとちえじいちゃん」かも、です。
秀美さんと知恵蔵さんとかね・・・
Posted by むぎ at 2006年12月24日 10:21
>>セントレアさん
むぎさんところで紹介された「ふしぎ日本語ゼミナール」を
早速買われたんですね。行動が早いな〜〜。

ご年配カップルかもしれないし、ひでばあちゃんかもしれないし、
チエさんとヒデ子さんのカップルかもしれないし・・・
真相は本人のみぞ知るところですね(笑)


>>むぎさん
紹介ありがとうございます^^
Posted by water at 2006年12月24日 18:53
むぎさん、さすが!読みが深いですね。

waterさん、真相は今日の雪で迷宮入りですね。

いずれにせよ、このカップルがステキなクリスマスイブを過ごせますように・・☆\( ^ ^)/〜〃。.:*:・'°☆
Posted by セントレア at 2006年12月24日 21:50
>>セントレアさん
真相は迷宮入りですが、メッセージは雪の下で春の雪解けまで、ずっと残るんでしょうね・・・。

一方、イブのクラークさんは・・・
あまりに対照的です(泣)
Posted by water at 2006年12月26日 10:56
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