〜当ブログのお品書き〜

2006年12月03日

ハトたちの落ち穂拾い

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ポプラ並木のそばで見かけた、ハトたちの落ち穂拾いの様子です。
ミレーの絵ではなくて。

収穫が終わった直後の畑に、ハトが群がっていました。
機械が落とした穀物や、作物に付着していた昆虫を一生懸命に食べていました。
ハトさんたちもだんだん餌がなくなってきて大変そうですね。
がんばって越冬して下さい。

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※クリックすると大きい画像が出てきます。

2006年11月28日13時半ごろ撮影。
収穫後の畑に集まるハト。北大農場、ポプラ並木の隣の畑にて。


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posted by water at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ポプラ並木にまつわる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、waterさん。ハトさんたちはどこで越冬するのですか?大野池のカモさんはもう南の方へ渡ってしまったんでしょうね。
雪虫の記事、大変興味深くおもしろかったです。‘さっぽろサイエンス観光マップ’は早速お気に入りに追加しました(*゚ー゚)v waterさんのブログから次々にネットサーフィンなるものをしていると、時間がいくらあっても足りません。このままでは家族から主婦業を解雇されてしまうかも(^_^;ゞ・・ マタ、ゴハンテヌキシタデショーッ (`ε´)!!

なるほどねぇ、羽の生えたトドノネオオワタムシがトドマツからヤチダモへ移って、ヤチダモの木で・・ヤチダモ? 

そういえば、タクシーの運転手さん(正確には北都交通ハイヤー事業部のベテラン運転手さんです)に、「・・この時期の白樺林が一番白樺らしくて美しいですね。」と言うと白樺について説明してくださいました。あの独特の表皮は幼木のうちは現れないので、同じような生育環境で育つヤチダモとあまり見分けがつかないのだそうです。ある程度の大きさになれば違いがはっきりしてくるけれど、これらの木はあまり大きくならないうちに定期的に伐採されるので、あまり使い道がないのだと。白樺はボーリングのピン、ヤチダモは野球のバットぐらいかなぁ・・とのこと。

雪虫の記事を読んで以来、ミョーに野球のバットが気になって・・・( ̄∧ ̄)(_ _)。
Posted by セントレア at 2006年12月04日 21:19
ハトの越冬なんですが・・・どうなんでしょうね。ビルの排気口(暖気が出て暖かいところ)にハトが身を寄せ合いながら集まっているようですよ。JR札幌駅の高架下にハトがたくさんいます。

さっぽろサイエンスカフェは記事の1つ1つが丁寧に書かれているので、読んでいて非常にためになり、面白いですね。オススメです。
雪虫は、なぜトドマツとヤチダモの間を行き来するんでしょうかね。高いリスクに見合う代償はなんなんでしょうか。自然は不思議だなぁと思います。
Posted by water at 2006年12月05日 12:40
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