〜当ブログのお品書き〜

2006年09月09日

演奏会レポート5(本番)

最初に謝っておきます。
演奏中の写真はないです。ごめんなさい。
(一般席は、演奏中に写真撮れるような空気ではなかったのです。)



2006年9月8日(金)18:30
ポプラのチェンバロコンサートが開演しました。


最初はチェンバロではなく、レセプションとしてパイプオルガンの演奏がありました。
司会の方は水産学部3年生と紹介していましたが、
おそらく北大パイプオルガン研究会の方だと思います。
(※パンフレットに団体名がでていました)
とても上手な演奏でした。
手と足を使いながら演奏するパイプオルガンの演奏は、
まるで踊りながら曲を奏でているようでした。




総長のあいさつがあり、その後、横田さんによる
簡潔で非常にわかりやすいチェンバロの説明がありました(写真)。
横田さんは非常に舞台慣れしている印象を受けました。

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その後、水永牧子さんが登場し、チェンバロの演奏に入りました。
観客一同、真剣に耳を傾けていました。
「都ぞ弥生」が演奏されたとき、思わず涙しているご老人がいました。
きっとOBの方なんでしょう。

水永さんのCD(以前にいただいたもの)に入っている曲も演奏されていました。


演奏とアンコール曲が終わると、花束が贈呈され、
コンサートは閉幕しました。

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2006年9月8日(金)撮影
ポプラのチェンバロコンサート(於:北大クラーク会館)

コンサートは大成功でした。

 自分は、チェンバロについて素人であり、
まともな説明はできないのですが、個人的な感想を述べると
チェンバロの音色を聴くと、平和な中世ヨーロッパの風景が浮かんできます。
でも決して、のほほんとしているわけではなくて、
やさしい部分も情熱的な部分も、さまざまな曲想が伝わってきました。



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posted by water at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ポプラのチェンバロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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